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[tlinux-users-j:02926] Dynabook Satelite 4260 P45/3LB Thu, 19 Sep 2002
Dynabook Satelite 4260P45/3LBを
ネットワーク監視サーバとして構築するため、
RHL7.1をカスタムインストールし、
動作確認を行なっておりましたが、
XFree86.0.logに、
(II) PM Event received: Power Status Change
というメッセージが毎分記録されていく現象が発生しております。
この内容はビデオドライバがあっていないためにでる
エラーなのでしょうか?
Xは問題無く起動しているようです。

分かりずらい質問で申し訳ございませんが、
宜しくお願い致します。

[tlinux-users-j:02931]    

 パワーマネジメント(PM)のメッセージじゃないかな? バッテリの充電などで、
残量が変わっているってメッセージじゃないでしょうか?

[tlinux-users-j:02936]    

PM Event received: Power Status Change のログは,
電源状態の変化を感知した際に,X の PM が感知して
出しているものです(勿論 apmd が動作している場合です).
ACアダプタを抜き差しした際にも同様のメッセージが出ます.

サーバということなので,apm=off でも良いのかもしれませんが,
ノートPCですので,apm が無いと不便なこともあるのでしょうから,
まずは XF86Config-4 に以下の Serverflags セッションに
以下のオプションを設定してみてはどうでしょう?

Section "ServerFlags"
# これ以外のオプションは略
Option "NoPM" "true"
EndSection

このオプションは,PM イベント発生時に何もしないというものでして,
上記ログも吐き出されません.

この処置は Kondara Linux2.0?(kernel 2.4.x) + XFree86 4.03
(Dynabook 3490)で, X動作中に suspend / resume が正常に
動作しない場合の対処として利用しました.
X作動中にACアダプタを抜いたときも,蓋を閉じて suspend した
場合などでも問題なく動作しています.

X動作中の suspend / resume で
フリーズするなどの不具合がある場合は,
/etc/sysconfig/apmd という APM Script の設定ファイルで
CHANGEVT="7"
のコメントを外して見てください.(RHL7.1 も同じ構成だといいのですが..)

resume 後のサウンド再生時にフリーズする場合も
ここの設定を変更して,sound モジュールを外して
再度組み込むように指定すれば問題ないはずです.


[tlinux-users-j:02937]    

リプライ有難う御座います。
ご教示頂いた内容でXF86Config-4を修正後、動作確認致しました。
この方法での運用が一番スマートであると思います。

> X動作中の suspend / resume で
> フリーズするなどの不具合がある場合は,
> /etc/sysconfig/apmd という APM Script の設定ファイルで
> CHANGEVT="7"
> のコメントを外して見てください.(RHL7.1 も同じ構成だといいのですが..)

この部分についても非常に参考になりました。
(以前、Xがフリーズしてしまった際に強制終了→ディスククラッシュという
苦い経験をしました。)

色々とお教え頂き有難う御座いました。