TOSHIBA
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動作確認レポート
はありません

 動作環境
 
本体: TOSHIBA SatellitePro430CDT(1996年発表)
メモリ: 48MB(メインメモリ16MB + 増設メモリ32MB)
HDD: 1.3GB
FDDおよびCD-ROM: 差替え可能(一方を内蔵にできる)
イーサネットPCMCIAカード: ELECOM LD-CDY
 
     
 手順
 
準備

CD-ROM ドライブを内蔵、FDD ドライブを外付けにする(逆を試したことはありません)。

インストール用ブートフロッピーディスクを作る

Windows98 ブートフロッピーディスクを FDD にセットして Satellite を再起動する。
2枚目のフロッピーを入れるように指示されて処理が終了したら(A:\> のようなプロンプトが表示されたら)HDD をフォーマットする。
この時点で CD-ROM ドライブが認識されているので、RedHatLinux の CD-ROM#1 をセットする。
Windows でフォーマットしたフロッピーディスクをセットして、RedHatinux インストール用ブートフロッピーディスクを作る。
FDD に RedHatLinux インストール用ブートフロッピーディスクを、CD-ROM に RedHatLinux のCD-ROM#1 をセットしたまま Satellite を再起動するとインストーラが表示される。

RedHatLinux7.1 インストール

「boot : 」が表示されたら text と入力して、テキストモードでインストールする。
通常のグラフィカルモードでインストールしようとすると、「Welcome」メッセージが表示された後、画面が真っ黒になりインストーラが停止する。
以降は、それぞれの利用環境に合わせたパッケージを選択してインストールできます。
 
     
 その他
 
・TurboLinux6 AdvancedServer、TurboLinux6.5(FTP版)もインストール可能(インストール画面中の日本語文字がところどころ消えてしまうが)。
・TurboLinux6.0 Workstation もインストール可能(こちらは X Window も動作することを確認済)。
 
     
  インストール用ブートフロッピーディスクの作成  
 
 Windows上で作成する場合
 Windowsで初期化したフロッピーディスクをAドライブに、RedHatLinuxCD-ROMをDドライブに入れて、以下のコマンドを実行する。

 d:\> cd \dosutils  … dosutilsディレクトリに移る
 d:\dosutils\> rawrite -f ..\images\boot.img -d a

 Linux上で作成する場合
 Linuxで初期化したフロッピーディスクをドライブに入れて、RedHatLinuxCD-ROMをマウント、以下のコマンドを実行する。

 # mount /mnt/cdrom
 # dd if=/mnt/cdrom/images/boot.img of=/dev/fd0