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動作確認レポート
はありません

Satellite 1730 Linuxインストール評価


VineLinux2.1.5(FTP版)   (Linux Japan 2001-6 付録CD-ROM) RedHatLinix7.1(FTP版)   (Linux Japan 2001-7 付録CD-ROM) 2001(H13).07.09作成 東芝がワールドワイド市場で販売している英語キーボード、CD-ROMドライブ搭載のオールイ ンワン型ノートPC、Satellite1730にVineLinux2.1.5(FTP版)(Linux Japan 2001-6 付録 CD-ROM)/RedHatLinix7.1(FTP版)(Linux Japan 2001-7 付録CD-ROM)の2ディストリ ビューションをインストールして評価した。双方とも若干の注意/制限事項はあるが、イン ストールからX Windows(GNOME)の起動まで問題なく動作させることができた。RedHat7.1 に関しては、カーネル2.4.2-2が採用されておりX WindowsとしてはGNOMEとKDEを選択するこ とができる。評価した結果、モデムやサウンドなどの一部のデバイスに動作しないものがあ るが、主要なデバイスの動作を確認することができた。詳しくは下記の評価結果を参照され たし。
1.評価対象機種の仕様
機種名/型番: Satellite1730/PS170Z-0006X 
プロセッサ: Intel Celeron 650MHz 
メモリ(最大): 64MB/192MB 
BIOS ROM: ACPI V1.0b、その他 
ハードディスク:  10GB 
CD-ROM ドライブ: 24倍速 
ディスプレイ:  13.3 inch TFT 1,024×768ドット 
グラフィック アクセラレータ: ATI Mobility-C graphics controller  
ビデオRAM: 4MB 
キーボード: 101英語キーボード搭載 
サウンド コントローラ: Cirrus Logic Crystal
                              CS4281 PCI Audio、ステレオスピーカ搭載 
FDD: 1port 外付けFDD(2DD(720KB)/2HD(1.44MB)に対応)
USBコントローラ: 2port 
PCカード コントローラ:  Typex2(CardBus) 
Modem:  RJ-11(Lusent Microelectronics LT WinModem:56k、PCI接続) 
LANコントローラ:  RJ-45(Accton Technologies EN2242Mini PCI Fast Ethernet
                         Adaptor:100Base-TX/10Base-T) 
				  

2.VineLinux2.15(FTP版)インストール評価
VineLinux2.1.5は、redhat japanが販売するディストリビューションVineLinuxの最新版で
あり、VineLinux2.1のバーションアップ版である。おそらくカーネル2.2.x系を採用する最
終版になると思われる。VineLinux2.1ではインストーラや対応するビデオチップの問題によ
り、最近の東芝PCに多く搭載されるS3やATIの最新型ビデオチップに未対応であったが、
バージョンが2.1.5になり若干の注意/制限事項はあるがインストールからX Windows
(GNOME)の起動まで問題なく動作させることができた。 

CD ブート △
        *1:textモードでのインストールはOK。GRAPHICALモードはNG 

VineLinux2.15起動後動作を確認したデバイス

Video:ATI Mobility-C graphics controller○
アキュポイントマウス					 ○
キーボード						    ○
CD-ROMドライブ						    ○
FDD							    ○
内蔵LAN:Accton Technologies EN2242Mini PCI Fast Ethernet Adaptor   ×
PCMCIAスロット:LANカード(IPC5008)を接続			    ○
USB:USBマウス(IPC5017A)を接続				    ○
サウンドシステム:Cirrus Logic Crystal  CS4281 PCI Audio		    ○
モデム:Lusent Microelectronics LT WinModem			    ○
電源管理(シャットダウン)					    ○


2.1.2 インスール環境とインストール作業 
1)Satellite1730のCD-ROMドライブにVineLinnux2.1.5のCDを挿入して、CDブートでCDのイ
ンストールプログラムを起動させてVineLinux2.1.5のインストール作業を行なった。インス
トールは、boot:でtext(テキストモードインストール)と入力して行なう。インストール
時の注意事項としては、キーボードの設定をUSにする。マウスの設定をPS/2にする。画面の
設定を1024x768ドット、16ビットにすること。 

注意: 
標準のGRAPHICAL mode(boot:でEnterキーを押す)ではインストールプログラムが実行さ
れたあと、画面表示が不良(真っ白、または、白と黒のまだら模様)になり先に進むことが
できない。 

2)インストールプログラムが終了した後、Satellite1730を再起動させるとVineLinux2.15
が起動してX Windowsシステム(GNOME)を起動させることができる。 
  

2.1.3 画面表示(Video:ATI Mobility-C graphics controller)
インストールプログラムで画面設定を1024x768ドット・16ビットに設定したが、X Windows
システム(GNOME)を起動させると設定通りの画面表示になる。 

2.1.4 アキュポイントマウス
X Windowsシステム(GNOME)を起動させるとアキュポイントは正常に動作する。 

2.1.5 キーボード(英語キーボード)
X Windowsシステム(GNOME)を起動させてエディタを開いて内蔵キーボード(英語キーボー
ド)の刻印通りのキー入力ができる。インストールプログラムのusキーボードの設定が生き
ている。 

2.1.6 CD-ROMドライブ(内蔵)
VineLinux2.1.5を起動させてX Windowsシステム(GNOME)からCDを挿入すると自動的にマウ
ントされる。ファイルマネージャからmnt/cdromをダブルクリックするとCDの内容を見るこ
とができる。また、コンソールから次のコマンドを実行すると、CD-ROMドライブはマウント
されて使用することができる。 
mount -t iso9660 -r /dev/hdc /mnt/cdrom 
   *CD-ROMの標準フォーマットISO9660のCDをマウントする場合。 

2.1.7 FDD(内蔵)
VineLinux2.1.5を起動させてX Windowsシステム(GNOME)のコンソールから次のコマンドを
実行すると、FDDはマウントされて使用することができる。ファイルマネージャから/mnt/fl
oppyをダブルクリックするとFDの内容を見ることができる。 
 mount -t msdos /dev/fd0 /mnt/floppy 
   *msdosフォーマットのFDをマウントする場合。 
  

2.1.8 LAN(内蔵:Accton Technologies EN2242Mini PCI Fast Ethernet Adaptor)
内蔵のLANアダプタを動作させることができない。 
RedHatLinux7.1で使用できたtulipというLANモジュールがあったので次のようにインストー
ルを試みたのたがNGであった。 
# modprobe tulip 
/lib/modules/2.2.18-0v14.2/net/tulip.o init_incorrect module デバイスもしくはリ
ソースがビジー状態です。 
Hinit: insmod errors can be caused by incorrect module parameters,including invali
d IO or IRQ parameters 
/lib/modules/2.2.18-0v14.2/net/tulip.o: insmod /lib/modules/2.2.18-0v14.2/net/tuli
p.o failed 
/lib/modules/2.2.18-0v14.2/net/tulip.o: insmod tulip failed 
  

2.1.9 PCMCIAスロット:LANカード(IPC5008A) 
LANカード(IPC5008)をSatellite1730のPCMCIAスロットに差し込んだ状態でVineLinux2.15
を起動させてX Windowsシステム(GNOME)からNETWORK CONFIGURATORというネットワーク
ツールを起動させてeth0を設定するとLAN接続が可能になる。GNOMEにあらかじめインストー
ルされているWEBブラウザの1つであるネットスケープコミュニケータから社内(DHCPで自
動認識されたネームサーバ)/社外(proxyの設定が必要)のhttpを検索することができた。


メモ 
lsmod           コマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)
                がインストールされていた。 
xirc2ps_cs    LANカードドライバ 
ds       PCカードドライバサービス 
i82365      PCMCIAチップドライバ 
pcmcia_core     PCMCIAカードサービス本体 
  
  

2.2.0 USB:USBマウス 
USBマウスを接続してVineLinux2.1.5を起動させてWindowsシステム(GNOME)を立ち上げる
とUSBマウスは正常に動作する。また、アキュポイントも同時に使用することができる。 

メモ 
lsmod           コマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)
                がインストールされていた。 
mousedev      USBマウスドライバ 
hid       USBマウスドライバ関連  
input      USBマウスドライバ関連 
usb-uhci     USB-UHCIプロトコル用ドライバ 
  
  

2.2.1 サウンド
VineLinux2.15を起動させてコンソールからmodprobe cs4281を実行すると、サウンドアプリ
を実行(鳴らす)することができる。なお、VineLinux2.1.5を再起動させるとサウンド機能
が働かなくなるのでetc/rc.d/rc.sysinitの最後の行にmodprobe cs4281を追加することで、
起動時にサウンド機能を自動的にインストールすることができる。 
GNOMEのデスクトップ環境から 
 ・プログラム→マルチメディア→CDプレイヤで音楽CDを再生することができた。 
 ・プログラム→マルチメディア→XMMS(MP3/マルチメディア・プレイヤ)でFDのmp3test.mp3を再生できた。 

メモ 
lsmod         コマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)
              がインストールされていた。 
cs4281    cs4281サウンドドライバ 
soundcore   サウンドドライバ 

2.2.2 モデム(内蔵:Lusent Microelectronics LT WinModem)
ルーセントのモデムドライバ最新版linux599.zip(tmodem.o)を下記のhttpアドレスからダ
ウンロードしてインストールして動作させることができた。 
 http://www.heby.de/ltmodem 

下記に示すようにunziplinux599zipで解凍→make installでコンパイル(ltmodem.o、ltser
ial.oの作成)、インストール(/lib/....../misc)を実行する。 
# unziplinux599zip 
# make install 

メモ 
/etc/rc.d/rc.localファイルに次の2行が追加された。これで起動時にモデムモジュール
(ドライバ)が自動的にインストールされる。 
/sbin/insmod -f ltmodem 
/sbin/insmod -f ltserial 

1)PPPの設定 
プログラム→ Vine Linuxメニュー →PPPの設定(qdial)でPPPの設定を行なう。 

・デバイス名:/dev/modem 
・ダイヤル形式:Tone 
・電話番号:XXXXXX 
・ログイン名:XXXXXXX 
・パスワード:XXXXXX 
・パスワード:XXXXXX 
[接続ボタン]でISP(インターネットサービスプロバイダ)と接続できるかを確認 

2)PPP接続 
プログラム→ Vine Linuxメニュー →PPP接続(tkppxp)で接続を行なう。 

3)WEB検索 
GNOMEにあらかじめインストールされているWEBブラウザの1つであるネットスケープコミュ
ニケータから任意のhttpを検索することができた。 

メモ 
lsmod       コマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)がインストールされていた。
ltserial
ltmodem

メモ 
モデム接続が可能かは、コンソールから下記のcuコマンドで確認することができる。下記の
ようにConnectedと返信されてatと打ち込んでokが返ってくれば、モデムは使用可能。これ
でISPと接続できない場合は、PPPの設定を確認すること。 
# cu -l /dev/modem 
Connected 
at 
ok 
  

2.2.3 電源管理(シャットダウン)
shutdownコマンド(またはログアウトのメニュー画面で停止を選択)を実行すると、電源を自動的に落とすことができる。 

2.2.4 インストールされているモジュール
lsmodコマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)がインストールされていることがわかる。 
# lsmod 
Mudule 
ltserial    モデム関係 
ltmodem    モデム関係 
mousedev  USBマウスドライバ 
xirc2ps_cs LANカードドライバ 
hid     USBマウスドライバ関連  
input    USBマウスドライバ関連 
ds      PCカードドライバサービス 
i82365    PCMCIAチップドライバ 
pcmcia_core PCMCIAカードサービス本体 
autofs 
lockd 
sunrpc 
cs4281    cs4281サウンドドライバ 
soundcore  サウンドドライバ 
usb-uhci   USB-UHCIプロトコル用ドライバ 
agpgart      scsiホストアダプタ用ドライバ 

redhat japan 
http://www.jp.redhat.com/ 

----------------------------------------------------------------------------------
3.RedHat Linux7.1(FTP版)インストール評価
RedHatLinux7.1に関しては、カーネル2.4.2-2が採用されておりX WindowsとしてはGNOMEとK
DEを選択することができる。また、従来1枚であったCDが2枚組みになり、インストールの
途中で入れ替えることが必要になった。カーネル2.4.2-2やGNOME/KDEなどのデスクトップ
環境の採用によりプログラム容量が増大している。

3.1.1 評価結果 

CDブート     ○ 


RedHatLinux7.1起動後動作を確認したデバイス
Video:ATI Mobility-C graphics controller	○
アキュポイントマウス					○
キーボード		○
CD-ROMドライブ	○
FDD	○
内蔵LAN:Accton Technologies EN2242Mini PCI Fast Ethernet Adaptor○
PCMCIAスロット:LANカード(IPC5008)を接続○
USB:USBマウス(IPC5017A)を接続○
サウンドシステム:Cirrus Logic Crystal  CS4281 PCI AudioX
モデム:Lusent Microelectronics LT WinModem	X
電源管理(シャットダウン)○

3.1.2 インスール環境とインストール作業

1)Satellite1730のCD-ROMドライブにRedHatLinux7.1のCD (Linux Japan 2001-7 付録CD
-ROM)を挿入して、CDブートでCDのインストールプログラムを起動させてRedHatLinux7.1の
インストール作業を行なった。インストールは、boot:でEnter(GRAPHICALモードインス
トール)キーを押して行なう。インストール時の注意事項としては、キーボードの設定でモ
デルをGeneric 101-Key PC、レイアウトをUS.Englishuにする。マウスの設定を3 Buuton Mo
use(PS/2)にする。インストールの種類をラップトップにする。X設定のカスタマイズを1024
x768ドット、16ビットにすること。RedHat7.1はCDが2枚組みになっているのでインストー
ル作業の途中で入れ替える必要がある。 


2)インストールプログラムが終了した後、Satellite1730を再起動させるとRedHatLinux7.
1が起動してX Windowsシステム(GNOME)を起動させることができる。 
  

3.1.3 画面表示(Video:ATI Mobility-C graphics controller)
インストールプログラムで画面設定を1024x768ドット・16ビットに設定したが、X Windows
システム(GNOME)を起動させると設定通りの画面表示になる。 

3.1.4 アキュポイントマウス
X Windowsシステム(GNOME)を起動させるとアキュポイントは正常に動作する。

3.1.5 キーボード(英語キーボード)
X Windowsシステム(GNOME)を起動させてエディタを開いて内蔵キーボード(英語キーボー
ド)の刻印通りのキー入力ができる。インストールプログラムのキーボードの設定が生きて
いる。

3.1.6 CD-ROMドライブ(内蔵)
RedHatLinux7.1を起動させてX Windowsシステム(GNOME)からCDを挿入すると自動的にマウ
ントされる。ファイルマネージャからmnt/cdromをダブルクリックするとCDの内容を見るこ
とができる。また、コンソールから次のコマンドを実行すると、CD-ROMドライブはマウント
されて使用することができる。 
 mount -t iso9660 -r /dev/hdc /mnt/cdrom 
   *CD-ROMの標準フォーマットISO9660のCDをマウントする場合。 

3.1.7 FDD(内蔵)
RedHatLinux7.1を起動させてX Windowsシステム(GNOME)のコンソールから次のコマンドを
実行すると、FDDはマウントされてて使用することができる。ファイルマネージャから/mnt/
floppyをダブルクリックするとFDの内容を見ることができる。 
 mount -t msdos /dev/fd0 /mnt/floppy 
   *msdosフォーマットのFDをマウントする場合。 
  

3.1.8 LAN(内蔵:Accton Technologies EN2242Mini PCI Fast Ethernet Adaptor)
RedHatLinux7.1を起動させてX Windowsシステム(GNOME)からNETWORK CONFIGURATORという
ネットワークツールを起動させてeth0を設定するとLAN接続が可能になる。GNOMEにあらかじ
めインストールされているWEBブラウザの1つであるネットスケープコミュニケータから社
内(DHCPで自動認識されたネームサーバ)/社外(proxyの設定が必要)のhttpを検索する
ことができた。 

メモ 
modules.confの設定内容 
ailias eth0 tulip 

メモ 
lsmodコマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)がインストールされていた。 
tulip 

3.1.9 PCMCIAスロット:LANカード(IPC5008A)
LANカード(IPC5008)をSatellite1730のPCMCIAスロットに差し込んだ状態でRedHatLinux7.
1を起動させてX Windowsシステム(GNOME)からNETWORK CONFIGURATORというネットワーク
ツールを起動させてeth1を設定するとLAN接続が可能になる。GNOMEにあらかじめインストー
ルされているWEBブラウザの1つであるネットスケープコミュニケータから社内(DHCPで自
動認識されたネームサーバ)/社外(proxyの設定が必要)のhttpを検索することができた。

メモ 
lsmodコマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)がインストールされていた。 
xirc2ps_cs   LANカードドライバ 
ds       PCカードドライバサービス 
yenta_socket   PCMCIA関連ドライバ 
pcmcia_core     PCMCIAカードサービス本体 
  
  

3.2.0 USB:USBマウス 
USBマウスを接続してRedHatLinux7.1を起動させてると途中でkazduも起動するのでここで
USBマウスが検出されて設定することができる。その後、X Windowsシステム(GNOME)を立
ち上げるとUSBマウスは正常に動作する。なお、kazduはMS Windowsのプラグアンドプレイ機
能に相当するもであり、新たなデバイスが追加されたときき起動して設定を行なうことがで
きる。 

メモ 
lsmod        コマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)
             がインストールされていた。 
mousedev   USBマウスドライバ 
hid     USBマウスドライバ関連  
input     USBマウスドライバ関連 
usb-uhci   USB-UHCIプロトコル用ドライバ 
usbcore      USBドライバ関連 
  
  

3.2.1 サウンド 
内蔵のサンンド機能を動作させることができない。Cirrus Logic Crystal  CS4281にサウン
ド対応したモジュールが用意されているので次のmodprobeコマンドを実行したが、NGであっ
た。 

# modprobe cs4281 
/lib/modules/2.4.2-2/kernel/drivers/sound/cs4281/cs4281.o:init_modules: No such device 
Hinit: insmod errors can be caused by incorrect module parameters,including invalid IO or IRQ parameters 
/lib/modules/2.4.2-2/kernel/drivers/sound/cs4281/cs4281.o: insmod /lib/modules 
/2.4.2-2/kernel/drivers/sound/cs4281/cs4281.o: failed 
/lib/modules/2.4.2-2/kernel/drivers/sound/cs4281/cs4281.o: insmod cs4281 failed 
  

3.2.2 モデム(内蔵:Lusent Microelectronics LT WinModemh) 

ルーセントのモデムドライバの最新版linux599.zip(tmodem.o)を下記のhttpアドレスから
ダウンロードして試したが動作させることはできなかった。カーネル2.4.x対応のモジュー
ルが発表されるまで待つ必要がある。 
 
http://www.heby.de/ltmodem 
  
  

3.2.3 電源管理(シャットダウン) 
shutdownコマンド(またはログアウトのメニュー画面で停止を選択)を実行すると、
電源を自動的に落とすことができる。 

3.2.4 インストールされているモジュール 
lsmodコマンドを実行すると次のモジュール(ドライバ)がインストールされている
ことがわかる。 

# lsmod 
Mudule 
ide-cd       CD-ROMドライバ関連 
cdrom        CD-ROMドライバ 
autofs 
xirc2ps_cs         LANカードドライバ 
ds                 PCカードドライバサービス 
yenta_core         PCMCIA関連ドライバ 
pcmcia_core        PCMCIAカードサービス本体 
tulip        内蔵LANドライバ 
ipchains 
usb-storage        USBドライバ関連 
scsi_mod           SCSIモジュール関連 
mousedev           USBマウスドライバ 
hid                USBマウスドライバ関連  
input              USBマウスドライバ関連 
usb-uhci           USB-UHCIプロトコル用ドライバ 
usbcore            USBドライバ関連 
    
redhat japan 

http://www.jp.redhat.com/