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DynabookSS3440 |
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Redhat6.2j(DOSVmagazin 6月号付録CD−ROM) |
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[インストール]
・Win98SE単独環境にLinux用パーティッションを切りDualとしました。
・当初、CD-ROMからインストールをめざしましたが、使用していたCD-ROMドライバー(PA2671UJ)はLinuxで認識されない事がわかり、HDDにCD-ROMの内容をコピーしインストールを実施。この時、USBマウス、FDDはエミュレーションとしました。
・Xの設定は東芝MLに報告されていた設定としました。(下記参照)
・インストーラーは日本語選択で画面が乱れる為、Englishを選択、Textで実施。後で、/etc/sysconfig/i18n
の設定変更で日本語表示OK
[Xの設定]
・東芝MLの1086番に報告がありましたのでその通りに設定してOKでした。以下はその内容です。
Custom Setup
Non−Interlaced SVGA、1024x768@60Hz 800x600@72Hz
50−70(垂直同期)
Don't Probe(精密度)
2MB(Video Memory) → 注)後で手動で2560kbに設定するとベター
No Clock Setting
Skip(Probe for Clock)
16bit 1024x768(精密度)
[USB]
・SuSEからでているパッチをあててkernelを再構築してFDD,マウス共使用可能
(PCのUSBエミュレーションでも使えてましたが。。。但し、東芝純正品FDD,マウス使用:その他はわかりません)
・USBマウス使用時のXF86Config追加内容
Section ”Xinput”
SubSection ”Mouse”
DeviceName ”Second Mouse”
Protocol ”PS/2”
Port ”/dev/usb/usbmouse0” ←注)mknod /dev/usb/usbmouse0
c 13 32
AlwaysCore
EndSubSection
EndSection
[モデム]
・Lucentのlinux568.zipモジュールをインストールして内蔵モデムを使用しています。(ppxpを使用)
・が、最近の東芝MLで上記のモジュールはkernel-2.2.26では使用不可ということがわかりました。(^^;;;;
・USBモジュールを組み込む際にカーネルを 2.2.14 から 2.2.16 にしています。今まで、ppxpしか使用した事がなかった為普通に内蔵モデムを使用していましたが、ppxpを使用しない場合はppp.oを細工する必要があるようです。詳細は東芝MLを検索して下さい。
[サウンド]
・ALSAを組み込んでOK。(440MXを選択)
・boot時にサウンドモジュールを認識しない事がありましたが、使用していないCD-ROM(PA2671UJ)のPCカードを挿しっぱなしにしていた為だったようです。詳細不明ですが、認識されない(させない)PCカードは外した方が良いかも。但し、いまだ、まれに認識もれあり。
[メール]
・趣味の範疇ですが、「Sylpheed」気にいってます。
[その他]
RedhatのX86は、XT-Tが当ってないとかで、フォントが美しくありません。6.2j(改)のX86、フォントをいれると良いようです。
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| 参考HP |
Linux活用日記 :
http://www.a-yu.com/
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文責
作成日 |
ことぶき@サウジ Mail FZE01202@nifty.com : HP http://homepage2.nifty.com/suisyaya/
2000年8月22日作成 |