dynabook SS 2110 DS10L/2にFedora Core 3
FeoraCore3をdynabook SS 2110 DS10L/2へインストールしたのでレポートします。 といってもブートできるcd/dvdメディアドライブを用意するだけで 普通にインストールできました。
インストールメディア:雑誌LinuxWorld (2005.1) 付録DVD
CD/DVDドライブ:novac製ComboStation(NV-CB2100UC)
(http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-station/nv-cb2100uc/)
USB接続。ブートが可能です。
手順
1. USBにdvdドライブを接続して、f12キーを押しながら本体の電源をオンする。
2. 起動撰択の画面で、dvdドライブにインストールメディアを挿入する。
3. 起動撰択でcd(のアイコン)を撰択する。
4. dvdからインストーラが起動する。
5. 後は普通にインストーラの質問に応えるだけです。
インストール時にサウンドドライバも自動検出して、テスト再生で音が鳴るのを
確認出来ます。
ただ、インストール後にRed Hat Networkのアップデートをしているうちに
音が鳴らなく鳴っているのに気づきました。
確認は「アプリケーション」メニューの「システム設定」、「サウンドカード検出」
で「テストサウンドの再生」で実行しています。
現在、そのまま使用しています。
無線LANについては環境が無いので、解りません。
取り敢えず、インターネットが出来てメールが出来れば十分というので
あれば特に知識が無くても不便なく運用できそうです。
以上、よろしくお願いいたします。
::::::::::::::::::::::追加情報:::::::::::::::::::::: (05/03/18更新)
サウンドが鳴らない件について解決しました。 アップデートを行う際の順序が問題であったと最終的に解釈しております。 間違っているかもしれません。 DynaBookに起因しないことは間違いないです。
駄目な例:
順序1.カーネルのアップデート
順序2.サウンドドライバのアップデート
順序3.PCの再起動
(1.2.は逆かもしれない。up2dateで全選択して実行した記憶しかない)
良い例:
順序1.カーネルのアップデート
順序2.PCの再起動
順序3.サウンドドライバのアップデート
サウンド(ALSA)ドライバはカーネルと関連があるので
アップデート時のカーネルバージョンは重要なようです。
最終的には上記のような形で再インストールして現在は音が出ています。
再インストールする前にはアップデートしたものよりさらに
新しいバージョンのドライバをALSAのHPからダウンロードして
ソースコンパイルによってインストールすることをやりました。
こちらでも音が出るようになりました。
今考えれば、rpmでドライバをアンインストールして、再インストール
するだけでよかったのかもしれません。
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