| ステップ |
項目 |
内容 |
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インストール環境 |
- LibrettoSS 1000CTA(PAL100JB)
- ATAPI I/F CD-ROMドライブ(NV-CD1011)
- 日本語redhat Linux 5.2 Rel.2
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Linuxインストール用パーティションの準備 |
1. c:\にlinuxディレクトリを作成
2. バイナリーCD(Disk1)から以下のファイルをc:\linuxにコピーする。
(exeファイルは、コピーしたつもりでも、ショートカットしか出来ないので、
しっかりコピーする)
\dosutils\fips.exe
\other_initrd\loadlin.exe
\other_initrd\vmlinuz
\other_initrd\libretto\libretto.bat
\other_initrd\libretto\librh552j.img
3. ドライブCを最適化(デフラグ)し、Linuxをインストールするスペースを空ける。
スタート→プログラム(P)→アクセサリ→システムツール→デフラグ
4. MS-DOSモードで再起動する
スタート→Windowsの終了(U)→MS-DOSモードで再起動する(M)→OK
5. fipsでパーティションを分割する
C:\WINDOWS>us
C:\WINDOWS>cd \linux
C:\LINUX>fips
(適当なサイズに分割する)
Old partition Cylinder New partition
1000.1 MB 254 1067.1 MB
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6. 再起動 |
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PC CARDコントローラの設定 |
1. Escキーを押しながら電源を入れる
2. メッセージが出たらF1キーを押す
3. SYSTEM SETUP(1/2)が出たら、Fn+PgDnキーを同時に押す
4. SYSTEM SETUP(2/2)が出たら、カーソルをPC CARD/Controller modeに合わせる
5. スペースキーを押し、PCIC Compatibleモードに設定する
6. Fn+Endキーを同時に押し、Yキーを押し設定を終了する
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インストーラの起動 |
1. MS-DOSモードで再起動する
(CD-ROMドライブに、バイナリーCD(Disk1)をセットし、接続しておく)
スタート→Windowsの終了(U)→MS-DOSモードで再起動する(M)→OK
C:\WINDOWS>us
C:\WINDOWS>cd \linux
C:\LINUX>libretto
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| 4 |
RedHat Linuxのインストール |
1. RedHat Linuxのインストール Red Hat Linux(J) → 了解
2. キーボードの種類 → jp106 → 了解
3. PCMCIAのサポート → はい
4. インストール方法 → Local CDROM → 了解
5. 注意 → 了解
6. インストールするパス → インストール
7. インストールタイプ → カスタム (ワークステーションでは、ディスク容量が足りない)
8. SCSIの設定 → いいえ
9. ディスクのセットアップ → Disk Druid
一旦fipsで分割されたパーティション(hda2)を削除する
追加で64MBのLinux Swapパーティションを作成する
追加で残りすべてをルート(/)パーティションにする
Mount Point Device Requested Actual Type
hda1 1000M 1000M Win95 FAT32
/ hda5 1000M 1000M Linux native
hda6 64M 66M Linux swap
10. (リブート。同じ手順で、ここまで進む)
11. スワップスペースを有効にする → 了解
Device Size (k)
[*] /dev/hda6 68512
[*] フォーマット中に不良ブロックをチェックします
12. フォーマットするパーティションを選んで下さい → 了解
[*] /dev/hda5 /
[*] フォーマット中に不良ブロックをチェックします
13. インストールするコンポーネント(利用したいコンポーネントにチェックをする) → 了解
14. 解決されていない依存関係 → 了解(選択したコンポーネントの関係により出る場合がある)
[*] 依存関係を満たすためにパッケージをインストールします
15. インストールのログ → 了解
(フォーマット → インストール)
16. 検出結果 → 了解
17. マウスの設定 → 了解
一般的なマウス(PS/2)
[*] 3ボタンエミュレーションを行いますか?
18. PCIデバイスの検出 → 了解
19. モニタの設定 → LCD Panel 640x480 → 了解
20. スクリーンの設定 → 検出
21. 検出を始めます → 了解
22. デフォルトのモードで利用 → 了解
23. ネットワークの設定 → いいえ
24. タイムゾーンの設定 → 了解
[ ] ハードウェアクロックをGMTに設定しますか?
Japan
25. サービス → 了解
26. プリンタの設定 → いいえ
27. rootのパスワード → (パスワード入力x2) → 了解
28. ブートディスク → いいえ(LibrettoはFDから起動できないので不要)
29. LILOのインストール → /dev/hda(マスターブートレコード) → 了解
30. LILOのインストール → 了解
31. ブート可能なパーティション → 了解
32. 完了 → 了解
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サウンドの設定 |
1. Linuxを起動しrootでログインする
2. konを実行する
3. sndconfigを実行する
4. 「はじめに」 → 了解
5. 「検出結果」 → 了解
6. 「カードの種類」 → "OPL3-SA2/3/x sound chip"を選択し → 了解
7. 「カードのセッティング」 → 以下の値を設定し → 了解
I/O PORT IRQ DMA 1 DMA 2 MPU I/O
0x530 5 1 0 0x330
8. 「サウンドカードのテスト」 → 了解
9. 「テストの結果」 → 音が鳴ることを確認できたら → はい
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pcmcia-csの設定 |
1. Linuxを起動しrootでログインする
2. エディタで /etc/sysconfig/pcmcia ファイルを開く
3. 以下のオプションを追加する。
PCMCIA=yes
PCIC=i82365
PCIC_OPTS="poll_interval=100"
CORE_OPTS=
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4. 再起動する
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