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動作確認レポート
はありません

LibrettoSS 1000CT
インストール情報

ディストリビューション別


機能別
項目 設定内容 更新日
XFree86  XFree86のバージョンは、3.3.3以降をご利用ください。
 次のファイル(XF86Config)をダウンロードし、 適当なディレクトリにコピーして下さい。
 FontPathを、ご利用の環境に合わせて、ご利用ください。

1999-7-8
サウンド 初期状態の設定値
WSS I/O Address = 530H
SBPro I/O Address = 220H
Synthesizer I/O Address = 388H
WSS & SBPro & MPU401 IRQ Level = IRQ5
WSS(Play) DMA = Channel 1
WSS(Rec.) & SBPro DMA = Channel 0
Control I/O Address = 370H
MPU401 (MIDI I/F) = 330H

/etc/conf.modulesの設定例(RedHat Linuxの場合)
alias sound opl3sa2
alias midi opl3
options opl3 io=0x388
options opl3sa2 io=0x370 mss_io=0x530 irq=5 dma=1,0 mpu_io=0x330

1999-7-8
pcmcia-cs PCカードコントローラは初期状態で"Auto-Selected"モードになっているが、 ToPIC95/97モードは現在安定していないので、"PCIC Compatible"モードに変更 して利用して下さい。
  1. Escキーを押しながら電源を入れる
  2. メッセージが出たらF1キーを押す
  3. SYSTEM SETUP(1/2)が出たら、Fn+PgDnキーを同時に押す
  4. SYSTEM SETUP(2/2)が出たら、カーソルをPC CARD/Controller modeに合わせる
  5. スペースキーを押し、PCIC Compatibleモードに設定する
  6. Fn+Endキーを同時に押し、Yキーを押し設定を終了する
1999-7-8
以下の設定を加える

/etc/sysconfig/pcmciaの設定例(RedHat Linuxの場合)
PCMCIA=yes
PCIC=i82365
PCIC_OPTS="poll_interval=100"
CORE_OPTS=

/etc/rc.d/rc.pcmciaの設定例(Plamo Linuxの場合)
    # Should be either i82365 or tcic
    PCIC=i82365
    # Put socket driver timing parameters here
    PCIC_OPTS="poll_interval=100"
    # Put pcmcia_core options here
    CORE_OPTS=
    # Put cardmgr options here
    CARDMGR_OPTS=
    # To set the PCMCIA scheme at startup...
    SCHEME=

LibrettoSS 1000CT

動作確認状況
項目 状況 コメント
XFree86
Sound
pcmcia-cs
ステップ 項目 内容
0 インストール環境
  • LibrettoSS 1000CTA(PAL100JB) 
  • ATAPI I/F CD-ROMドライブ(NV-CD1011) 
  • 日本語redhat Linux 5.2 Rel.2
1 Linuxインストール用パーティションの準備
1. c:\にlinuxディレクトリを作成  
2. バイナリーCD(Disk1)から以下のファイルをc:\linuxにコピーする。 
  (exeファイルは、コピーしたつもりでも、ショートカットしか出来ないので、
   しっかりコピーする) 

     \dosutils\fips.exe
     \other_initrd\loadlin.exe
     \other_initrd\vmlinuz
     \other_initrd\libretto\libretto.bat
     \other_initrd\libretto\librh552j.img

3. ドライブCを最適化(デフラグ)し、Linuxをインストールするスペースを空ける。  
     スタート→プログラム(P)→アクセサリ→システムツール→デフラグ 
4. MS-DOSモードで再起動する  
     スタート→Windowsの終了(U)→MS-DOSモードで再起動する(M)→OK 
5. fipsでパーティションを分割する  
                        


C:\WINDOWS>us
C:\WINDOWS>cd \linux
C:\LINUX>fips
(適当なサイズに分割する)
Old partition      Cylinder      New partition    
 1000.1 MB           254          1067.1 MB
                        
6. 再起動
2 PC CARDコントローラの設定
1. Escキーを押しながら電源を入れる  
2. メッセージが出たらF1キーを押す  
3. SYSTEM SETUP(1/2)が出たら、Fn+PgDnキーを同時に押す  
4. SYSTEM SETUP(2/2)が出たら、カーソルをPC CARD/Controller modeに合わせる  
5. スペースキーを押し、PCIC Compatibleモードに設定する  
6. Fn+Endキーを同時に押し、Yキーを押し設定を終了する 

                        
3 インストーラの起動
1. MS-DOSモードで再起動する
  (CD-ROMドライブに、バイナリーCD(Disk1)をセットし、接続しておく) 

スタート→Windowsの終了(U)→MS-DOSモードで再起動する(M)→OK 
                        


C:\WINDOWS>us
C:\WINDOWS>cd \linux
C:\LINUX>libretto
                        
4 RedHat Linuxのインストール
1. RedHat Linuxのインストール  Red Hat Linux(J) → 了解  
2. キーボードの種類 → jp106 → 了解  
3. PCMCIAのサポート → はい  
4. インストール方法 → Local CDROM → 了解  
5. 注意 → 了解  
6. インストールするパス → インストール  
7. インストールタイプ → カスタム (ワークステーションでは、ディスク容量が足りない)  
8. SCSIの設定 → いいえ  
9. ディスクのセットアップ → Disk Druid  

     一旦fipsで分割されたパーティション(hda2)を削除する
     追加で64MBのLinux Swapパーティションを作成する
     追加で残りすべてをルート(/)パーティションにする
     Mount Point          Device    Requested  Actual   Type
                           hda1       1000M    1000M    Win95 FAT32
     /                     hda5       1000M    1000M    Linux native
                           hda6         64M      66M    Linux swap

10. (リブート。同じ手順で、ここまで進む)  
11. スワップスペースを有効にする → 了解 
          Device      Size (k)
     [*] /dev/hda6      68512
     [*] フォーマット中に不良ブロックをチェックします

12. フォーマットするパーティションを選んで下さい → 了解 
     [*] /dev/hda5      /
     [*] フォーマット中に不良ブロックをチェックします

13. インストールするコンポーネント(利用したいコンポーネントにチェックをする) → 了解  

14. 解決されていない依存関係 → 了解(選択したコンポーネントの関係により出る場合がある) 
     [*] 依存関係を満たすためにパッケージをインストールします

15. インストールのログ → 了解 
    (フォーマット → インストール)  
16. 検出結果 → 了解  
17. マウスの設定 → 了解 
     一般的なマウス(PS/2)
     [*] 3ボタンエミュレーションを行いますか?
18. PCIデバイスの検出 → 了解  
19. モニタの設定 → LCD Panel 640x480 → 了解  
20. スクリーンの設定 → 検出  
21. 検出を始めます → 了解  
22. デフォルトのモードで利用 → 了解  
23. ネットワークの設定 → いいえ  
24. タイムゾーンの設定 → 了解 
     [ ] ハードウェアクロックをGMTに設定しますか?
     Japan
25. サービス → 了解  
26. プリンタの設定 → いいえ  
27. rootのパスワード → (パスワード入力x2) → 了解  
28. ブートディスク → いいえ(LibrettoはFDから起動できないので不要)  
29. LILOのインストール → /dev/hda(マスターブートレコード) → 了解  
30. LILOのインストール → 了解  
31. ブート可能なパーティション → 了解  
32. 完了 → 了解  
                        
5 サウンドの設定
1. Linuxを起動しrootでログインする  
2. konを実行する  
3. sndconfigを実行する  
4. 「はじめに」 → 了解  
5. 「検出結果」 → 了解  
6. 「カードの種類」 → "OPL3-SA2/3/x sound chip"を選択し → 了解  
7. 「カードのセッティング」 → 以下の値を設定し → 了解 

     I/O PORT     IRQ       DMA 1        DMA 2        MPU I/O
       0x530       5          1            0           0x330

8. 「サウンドカードのテスト」 → 了解  
9. 「テストの結果」 → 音が鳴ることを確認できたら → はい  
                        
6 pcmcia-csの設定
1. Linuxを起動しrootでログインする  
2. エディタで /etc/sysconfig/pcmcia ファイルを開く  
3. 以下のオプションを追加する。  

PCMCIA=yes
PCIC=i82365
PCIC_OPTS="poll_interval=100"
CORE_OPTS=
4. 再起動する