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Libretto L2 PAL2060TNM1にDebian Woody
インストール方法:
http://memebeam.org/toys/ToshibaLibretto
を参考に、USB FDDで使えるBoot Diskを作成。
WebはKernel-2.4.17で動くとありましたが、patchは2.4.18用だったので、kernel-2.4.18で作成しました。
ブートディスクの.configは、
http://memebeam.org/free-software/toshiba_misc/config_l1_boot-2.4.17
に、i8255xを組み込んだものです。Debian Woodyのインストールで必要となるbootディスクとrootディスクは、
http://ftp.jp.debian.org/debian/dists/woody/main/disks-i386/current/images-1.44/bf2.4/rescue.bin
http://ftp.jp.debian.org/debian/dists/woody/main/disks-i386/current/images-1.44/bf2.4/root.bin
を使用しました。
rescue.binの中のLinux.binをusb-root-fd patchを当てたkernel-2.4.18に置き換え起動し、
無事2枚目のFDを認識しDebianインストーラが起動、i8255xの組み込みですんなりLANも認識。
その後はネットワークインストールしました。
動作状況
XFree86-4.1.0で、
http://www.probo.com/timr/savage40.html から
http://www.probo.com/timr/xf40sav.tgz をダウンロードし、
元々の /usr/X11R6/lib/modules/drivers/savage_drv.o を上書き。
これで、1280x600で動作しています。
アキュポイントも動作してます。
USB-FD、PCMCIAも動作してます。PCMCIAは、3c589とTOSHIBAの
CD-R/RWドライブ(PACDR002)で試しました。
CD-R/RWドライブはCD-ROMとして認識するところまで試して、CD-Rは試してません。
ただ、kernel-2.4のPCMCIAではPCMCIA Controllerを上手く認識しないようなので、
KernelのPCMCIAを使わずに、pcmcia-cs-3.1.33を使いました。
サウンドとモデムは試してませんが、たぶん動かないでしょうね。
reboot,haltについても他のディストリビューションと変わらず、動作不安定です。
LCDの明るさ変更は、
http://memebeam.org/free-software/toshiba_acpi/toshiba_acpi_0.11-linux_2.4.17.diff
を当てたカーネルで変更できることを確認しました。
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