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動作確認レポート

DynabookE7/518PMEにRedHat8



DynabookE7/518PMEでWinXP+RedHat8のデュアルブートにおそらく成功しました。
とりあえず手順を以下に示します。私はCATV接続でインターネットの接続しております。
そのためうまくいかず、上記のような操作が必要になった可能性があります。
それ以外の環境については確認しておりません。


まずPCの構成から

PC:DynabookE7/518PME
OS:WinXPHome+RedHat8Publisher'sEdition

完了後のHDDの構成
WinXP C: 11GB NTFS
LINUX /boot 75MB
LINUX / 7.88GB 拡張
LINUX swap 256MB 拡張
WINXP D: 18GB NTFS

まずWinXPを先頭パーティションにインストール
その後pcmcia.imgから作ったブートディスクを使ってPCを起動
CD-ROMを入れて
boot:
と表示されたところで
linux nopcmcia
と打ち込んでインストールを開始する。(これでPCMCIA関連の警告は出ない)
インストールする。(特に問題は無いと思います。)

その後リブートしLinuxを起動。
『Bringing up loopback interface』で停止後、再度リブート。

"Welcome to RedHatLinux..."の所でIを入力しインタラクティブモードで入って
Start service kuzdu (Y)es/(N)o/(C)ontinueでN、Enter
Yで続行し
Start service eth0 (Y)es/(N)o/(C)ontinueでN、Enter
さらにYで続行し
Start service pcmcia (Y)es/(N)o/(C)ontinueでN、Enter
そして次の
Start service netfs (Y)es/(N)o/(C)ontinueでC、Enter

これでLinuxが起動するはずです。
XWindowSystemも起動できました。
eth0に関しては、Linux起動後
/usr/sbin/netconfig
と実行して正しく設定してやると正常に動作します


#CD−ROMが認識されないとき#
なぜかCD-ROMだ認識されなかったので、一応メモ。
/boot/grub/grub.confの
kernel /vmlinuz で始まる行を
kernel /vmlinuz (中略)=LABEL=/ hdc=cdrom
に変更する。

以上です。