[tlinux-users:00000]は英語板のMLの内容を要約し翻訳したものです。
[tlinux-users:00000]は日本語板のMLの内容を要約したものです。
Q [tlinux-users-j:01763]
Libretto60を中古で入手して、1.5GのHDDを使用して、
TurboLinux6.0Workstationをインストールしておりましたが、6GのHDDを入手
出来た為、換装して、Windows95とTurboLinux6.0Workstationのデュアルブー
トをしようと思い、6GのHDDを挿入して、Windows95用セットアップ起動デスク
をLibretto純正のFDDを使用して、再インストールを試みたところ、セット
アップ画面が立ち上がり、キーボードの選択を終了して、大容量ディスクの
サーポートのところで、その旨を選んで、再起動のところまで行った処までは
問題がなかったのですが、再起動後に、BIOSが立ち上がり、メモリをカウント
するまでは良いのですが、その先へ進めなくなってしまいました。
メモリカウント後に、次のメッセージが出ます。
This BASIC was aborted,
because this machine has
no ROM BASIC.
Use toshiba's BASIC.
これは、BIOSが死んでいるということでしょうか?、それとも修復の手立てはあるのでしょうか?
A [tlinux-users-j:01764]
外していたらごめんなさい。
これってFDISKでアクティブパーティションの設定し忘れ
たときに出ませんか?
FDのDOSかなにかで立ち上げてアクティブパーティション
の設定してみてください。
>すみません、新規の6GのHDDを入手したばかりで、HDDのフォーマットすら行っ
>ていない状態です。
>DOSで立ち上げたくても、そこまでいける状態にないものですから、困りもの
>なのです。
A [tlinux-users-j:01766]
電源入れる時に ESC キーだったかを押しっぱなしで BIOS 設定画面に入れま
せんか?
それで設定とかをデフォルトに戻してみるとか...。
>ESC キーを押しながら、電源をいれることも、試みて見ましたが、やはり、先
>に記したメーッセージが現れるだけで、先に進まないのです。
A [tlinux-users-j:01768]
ブートするディスクが無いので、内臓のbasicが起動するってことだと思います。
いったん電源を落とし、pcmciaフロッピードライブを差込み、”起動ディスク”を入
れておいて電源ONと共にESCキーを連打してみてください。
ちょっとコツがいりますが押しっぱなしで駄目なら試してみてください。
これでBIOSが立ち上がれば、最初の起動をフロッピーから行う設定が出来ます。
通常であれば、HDDにBOOT領域がないとフロッピーを読みに行くので、もしかすると
起動ディスク自体もBOOT領域が無いかもしれません。
母艦で起動ディスクを作って、再度試してみてください。
もし万が一にもBIOSが死んでいたときには、BIOSのイメージディスク(東芝のサポー
トホームページにあると思います。)を入れて、helpキーを押しっぱなしで立ち上げ
るんじゃなかったかな....
そうすると修復モードで立ち上がると思いました。(何度かやったけど忘れました。
えへへ)
東芝のマシンは良く出来ているので、あきらめないでください。
それと、デュアルブートにはフリーのBOOTMAGIC等が必要になりますよ。
LINUXインストール直後にLINUXで起動しないときはwindowsでBOOTMAGICを起動してみ
てください。ちゃんとLINUXのBOOT領域が残っているはずです。
それをアクティブにしてあげるとLINUXで起動を行ってくれます。知っていたらごめ
んなさい。